記念品とは?ノベルティとの違いとおすすめ商品をご紹介
公開日:2026.05.22
記念品とは何か、ノベルティとの違いをわかりやすく解説します。あわせて、企業イベントや式典にぴったりな記念品を厳選して5点ご紹介するので、記念品選びに悩んだ際はぜひ参考にしてください。
企業の周年イベントや創立記念、学校の卒業式などで配布されるものに記念品があります。
一方で、展示会や販売促進などのキャンペーンで配られるものをノベルティといいます。
この2つは似たような場面で活用されますが、実は用途や目的に違いがあるのをご存じでしょうか。
そこで本記事では、記念品とは何かをわかりやすく解説したうえで、記念品とノベルティの違いにも触れながら、おすすめの商品を5つご紹介します。
特に、実用性とデザイン性を兼ね備えて人気アイテムを厳選していますので、記念品選びに迷っているご担当者様は、ぜひ参考にしてください。
目次
1. 記念品とは?その意味と目的を解説
1-1. 記念品の目的
1-2. 配布される主なシーン
2. 記念品とノベルティとの違いとは?
2-1. 目的や予算
2-2. ターゲット
3. 人気のある記念品・ノベルティ5選
3-1. ジェットストリームメタリックタイプ4&1 0.5mm【名入れ多機能ペン】
3-2. 真空ステンレスサーモタンブラー390ml
3-3. 今治の逸品タオルギフトセット
3-4. キャンバスバイカラートート(M)
3-5. 台紙付アクリルクリップ
4. 記念品・ノベルティ選びの3つのポイント
4-1. ターゲットを明確にする
4-2. イベントの目的・雰囲気・予算に合ったアイテムを選ぶ
4-3. 名入れやオリジナルデザインで特別感を演出する
5. 記念品・ノベルティ選びはアーリーノベルティへ
6. 実用性と特別感で心に残る記念品を選ぼう
1. 記念品とは?その意味と目的を解説
記念品は単なる物としての価値だけでなく、節目としての思い出や感謝の気持ちを伝える役割があります。
ここでは、記念品の目的や配布される主なシーンについて詳しく見ていきましょう。
1-1. 記念品の目的
記念品とは、特別な出来事や節目を記念して贈られる品物のことです。
しかし、どんなに特別な出来事も時間が経つと記憶が薄れてしまうこともあるでしょう。
そんな時、手元に記念品があればその瞬間の思い出や感謝の気持ちをいつまでも思い返せます。
記念品として配られるものには、名入れのボールペン、キーホルダー、タンブラー、タオル、エコバッグなどさまざまな商品があります。
このような記念品は、日常生活で使いながら目にする機会が多くなることで、自然と特別に出来事を思い出すきっかけとなるでしょう。
記念品の目的は単なる贈り物ではなく、記録と感謝を形に残る大切な役割を担っているといえます。
1-2. 配布される主なシーン
記念品は、企業や学校などにおける節目や特別な場面で配布されることが多いようです。
節目の出来事は一度きりであることも多いからこそ、思い出を形に残して、関わった人々に感謝を伝える手段として記念品が配布されます。
例えば、卒業式の記念品で贈られるボールペンや、会社の創立記念に社員へ配られる名入れタンブラーなどを受け取ったことがある人もいるでしょう。
夫婦の門出を祝う結婚式の引き出物や、地域イベントやスポーツ大会では参加者全員に記念グッズが渡されるケースもあります。
このように記念品は、学校・企業・地域などあらゆるシーンで配布され、節目を彩る重要な存在として活用されています。
2. 記念品とノベルティとの違いとは?
次に、記念品とノベルティの違いについて見ていきましょう。
どちらも似たような場面で活用されますが、目的や予算、配布するターゲットなどの違いがあります。
2-1. 目的や予算
記念品は感謝や思い出を形に残すことが目的であり、卒業式や周年記念、社内表彰などの節目に渡されることが多いようです。
そのため、比較的高い予算がかけられることもあります。
木箱入りのボールペンや今治タオル、名入れタンブラーなど、品質やデザイン性を重視した特別感のある商品が選ばれます。
一方でノベルティは宣伝や販売促進が目的のため、展示会やキキャンペーンなどで多数配布されることが特徴です。
できるだけ単価をおさえたクリアファイルやエコバック、ボールペンなどコストパフォーマンスの高い実用品が選ばれることが多いでしょう。
2-2. ターゲット
記念品は卒業生や社員、取引先など特定の関係者に向けて贈られるのが一般的です。
相手の年齢や立場を考慮して、長く使える実用品や記念性の高い商品が選ばれる傾向にあります。
社会人にはビジネスシーンで役立つボールペンやメモ帳などの文房具、学生にはトートバッグやタオルなどが好まれるでしょう。
一方でノベルティは展示会の来場者や街頭キャンペーンの参加者など不特定多数を対象に配布されます。
そのため、幅広い年齢層の人が使いやすく、日常生活で活用できる実用品が中心です。
記念品は特別な人に感謝を伝えて記念になるような贈り物、ノベルティは幅広い人にブランドを知ってもらうツールとして位置づけられます。
3. 人気のある記念品・ノベルティ5選
記念品とノベルティは目的や対象によって選び方が異なりますが、実際にどのようなアイテムが選ばれているるのでしょうか。
ここでは、アーリーノベルティで人気の高いおすすめの記念品を5つご紹介します。
3-1. ジェットストリームメタリックタイプ4&1 0.5mm【名入れ多機能ペン】

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/ 短納期印刷コース ジェットストリームメタリックタイプ4&1 0.5mm【名入れ多機能ペン】
価格:814.0円/個~
なめらかな書き心地で人気のジェットストリーム。
高級感あるメタリックボディと名入れが目立つ多機能ボールペンで記念品に最適な一品です。
最短2営業日での発送にも対応しています。
3-2. 真空ステンレスサーモタンブラー390ml

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/ 真空ステンレスサーモタンブラー390ml 名入れ印刷
価格:536.6円/個~
エコ意識の高まる昨今、タンブラーは日常生活にかかせないアイテムのひとつです。
ぽってりとしたフォルムが魅力の真空ステンレスタンブラーは、容量390ミリットルで車の中でも使いやすサイズになっています。
3-3. 今治の逸品タオルギフトセット

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/木箱入 今治の逸品タオルギフトセット
価格:980.0円/個~
タオルの聖地である今治産のタオルが、高級感のある木箱入りのセットになった商品です。
上品なあぜ織りが印象的で使いやすいサイズのフェイスタオルと、ハンドタオルのセットはギフトに最適です。
3-4. キャンバスバイカラートート(M)

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/キャンバスバイカラートート(M)
価格:861.7円/個~
A4サイズも余裕をもって収納できる、普段使いに適したエコバッグです。
広めの底マチが使いやすく、ポケット部分にブランドロゴやイラストなどをフルカラーで印刷できます。
同仕様でSサイズからLサイズまであるため、お好みのサイズをお選びいただけます。
3-5. 台紙付アクリルクリップ

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/台紙付アクリルクリップ(オリジナル形状 印刷3個タイプ)
価格:334.1円/個~
クリップだけでなく台紙にも自由にデザインができるため、他社と差のつくオリジナリティを求める企業に最適な商品です。
3種類とも別のデザインを印刷可能なうえに、配布しやすいように個別OPP袋入りでお届けします。
4. 記念品・ノベルティ選びの3つのポイント
記念品やノベルティを選ぶ際には、ただ価格やデザインだけで決めるのではなく、贈る相手やイベントの目的を考えて選ぶことが大切です。
選び方を間違えると、せっかく用意しても使われなかったり、印象に残らないこともあるので注意が必要です。
ここでは、商品選びの際に意識したい3つのポイントをご紹介します。
4-1.ターゲットを明確にする
記念品・ノベルティを選ぶうえで最も大切なのは誰にに渡すのかを明確にすることです。
卒業生や社員などの特定の関係者に贈る記念品であれば、長く使える実用品や思い出に残るアイテムが適しています。
一方、不特定多数の来場者に配布するノベルティであれば、幅広い層が日常生活で活用できる実用品を選ぶと喜ばれるでしょう。
ターゲットの年齢層や生活スタイルを意識したしたアイテム選びをすることで、より効果的に印象を残せます。
4-2. イベントの目的・雰囲気・予算に合ったアイテムを選ぶ
記念品やノベルティは、イベントの目的や雰囲気に合わせて選びことが重要です。
例えば、フォーマルな式典や周年記念では、高級感のあるボールペンや今治タオルなどが適しています。
逆にカジュアルなスポーツ大会や地域のイベントでは、クリアファイルやトートバッグなど親しみやすいアイテムが人気です。
また、予算とのバランスも重要視したい大切なポイントです。
配布する人数が多い場合は単価をおさえつつも実用性を重視し、限られた対象者への贈り物なら品質を重視するなどシーンに応じた工夫が求められるでしょう。
4-3. 名入れやオリジナルデザインで特別感を演出する
記念品やノベルティを受け取った人に喜んでもらうためには、オリジナル性を持たせる工夫が効果的です。
企業ロゴやイベント名を印刷した名入れタンブラーやトートバッグなどは、実用性と宣伝効果を兼ね備えています。
さらに卒業記念や表彰用であれば個人名を刻印したボールペンやオリジナルデザインの盾などを選ぶと特別感が高まるでしょう。
「ここでしか手に入らない」要素を加えることで記念品として価値が高まり、長く大切に使ってもらる可能性が高くなります。
5. 記念品・ノベルティ選びはアーリーノベルティへ
記念品やノベルティは、イベントの印象を大きく左右する大切な存在です。
アーリーノベルティでは、企業の周年記念から学校行事、地域イベントまで幅広いシーンに対応したアイテムを豊富に取り揃えています。
さらに名入れやオリジナルデザインにも柔軟に対応可能で、特別感のある記念品をスムーズに制作できます。
「何を選べばよいかわからない」という場合でも、企画段階から相談できるうえに法人様限定で『無料サンプル』の提供も可能です。
記念品選びに迷ったら、ぜひアーリーノベルティをご検討ください。
6. 実用性と特別感で心に残る記念品を選ぼう
「もらってうれしい」「長くつかってもらえる」かは記念品選びの大きなポイントです。
実用性の高いアイテムは日常生活で役立ち、特別感のあるデザインは贈られた人の心に深く残ります。
実用性と特別感を兼ね備えたアイテムを選ぶことで、イベントや企業の価値を長期的に印象づけることも可能です。
記念品は単なる贈り物ではなく、思い出や感謝の気持ちの形にする大切なツールといえます。
思い出に残る記念品やノベルティの手配は、実績豊富なアーリーノベルティにぜひおまかせください。


