結婚式で両親に記念品を渡したい!喜ばれる記念品のポイントとは?
公開日:2026.06.07
結婚式の記念品として、両家の両親に贈り物をしたいと考える人もいるでしょう。両親へ思いを伝える大切な記念品は、気持ちを込めて選ぶことが重要です。今回は、結婚式で両親に渡すおすすめの記念品や選ぶポイント、選ぶ際の注意点などについてご紹介します。
「結婚式で両親へ感謝の記念品を渡したい」
「結婚式で渡してもよい記念品って何がある?」
自身の結婚式で、今まで育ててくれたことへの感謝を込めて記念品を贈ろうか悩んでいる人もいるでしょう。両親への記念品はお互いにとって思い出になるものです。
もし記念品選びで迷うなら、まずは選ぶときのポイントを考えてみるとよいでしょう。
今回は、結婚式で両親へ渡すおすすめの記念品や選ぶときのポイント、注意点などについてご紹介します。結婚式で両親へ記念品を渡す予定の人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次
1. 結婚式で両親に喜ばれるおすすめの記念品
1-1. プリザーブドフラワー
1-2. 旅行券
1-3. お酒
1-4. 時計
1-5. 箸
1-6. ウェイトドール
1-7. 体重米
1-8. 子育て感謝状
2. 結婚式で両親に渡す記念品を選ぶポイント
2-1. 親の趣味や好みに合わせる
2-2. 自分たちの出生にまつわるものを選ぶ
2-3. 感謝を示せるものを選ぶ
3. 結婚式で両親に渡す記念品の注意点
3-1. 祝いの場にふさわしいものにする
3-2. 両家で金額差が出ないようにする
4. 大人数向けのノベルティはアーリーノベルティへ
5. まとめ
1. 結婚式で両親に喜ばれるおすすめの記念品
結婚式で両親に渡すのにおすすめの記念品を8つご紹介します。
- ・プリザーブドフラワー
- ・旅行券
- ・お酒
- ・時計
- ・箸
- ・ウェイトドール
- ・体重米
- ・子育て感謝状
選ぶときの参考にしてください。
1-1. プリザーブドフラワー
プリザーブドフラワーは、水やりをしなくても長期間枯れずに楽しめる点がメリットです。
さまざまな形式があり、花束だけでなくフォトフレームの飾りとしてプリザーブドフラワーが使われているものにすれば、思い出の写真を入れて渡せます。
また「サンクスボード」といって、プリザーブドフラワーを敷き詰めたフレームのガラス面にメッセージを刻印したものもおすすめです
両親は家でいつでも子供から渡された感謝の言葉や花を楽しめるでしょう。
プリザーブドフラワーは色や飾る形式も種類が豊富なので、実家の雰囲気に合ったものを見つけやすいメリットもあります。
1-2. 旅行券
仕事も退職している、あるいは時間に余裕がある両親で旅好きなら、旅行券を贈るのも1つの選択肢です。
日頃の疲れを癒してもらえます。
両親が国内好きか海外好きかで向いている旅行券の種類が変わるので、事前にさりげなく確認しておくとよいでしょう。
また、カタログギフトタイプの旅行券にするのも、両親が好きな場所を自分で選べるのでおすすめです。
旅行券に一言メッセージを添えられるタイプもあるため、感謝の言葉を伝えたいなら活用してみてください。
1-3. お酒
両親がお酒をたしなむのなら、好みのお酒を渡すのもよいかもしれません。
ただし、ワインや日本酒、ビールなど、お酒の好みは人によって異なるので、両親が好きなものを選びましょう。
お酒の入っている桐箱やラベルに名入れできるものもあり、箱やボトルを記念に取っておけるのもポイントです。
両親で好みのお酒が異なるときは、別々に渡してもよいでしょう。
1-4. 時計
結婚式の記念品として渡す時計では、三連時計が知られています。
花嫁と花婿、そして両家の3つの家族をつなぐという意味でも記念品としてぴったりです。
時計の表面に式の日付や名前を入れられるものもあり、結婚しても同じ時を刻む、という心のつながりをより示せるでしょう。
また三連時計以外にも、写真を入れられる時計もおすすめです。
結婚式の写真や両親との思い出の写真を入れて時計にすることで、世界に一つだけの時計としてプレゼントできます。
1-5. 箸
箸は場所も取らないため、サプライズで渡しても両親が持って帰るのに困りません。
日常的に使うものなので、感謝の気持ちをいつでも感じてもらえます。
また、箸自体に「幸せの橋渡し」という意味があるといわれており、縁起がよい贈り物です。
できるだけ負担をかけたくないものの、何か縁起のよい、形に残るものを渡したいときに向いています。
箸にも名入れはできるので、世界で一つの両親専用の箸として渡すとよいでしょう。
1-6. ウェイトドール
自身が生まれたときの重さで作られた「ウェイトドール」のぬいぐるみを渡すと、生まれたときを思い出してもらえるでしょう。
また、ぬいぐるみはそのまま実家のインテリアとして飾れます。
ぬいぐるみの体や足元には、名前のほか出生体重なども入れられる場合があります。
両親も「子どもがここからこれだけ大きくなったのだな」と成長を実感し、より結婚式の喜びも増すでしょう。
1-7. 体重米
家庭によっては、ぬいぐるみをあまり家に置かない場合があるかもしれません。
ぬいぐるみを置かないのであれば、ウェイトドールではなく体重米を贈るのもおすすめです。
体重米は出生時と同じ重さのお米が入った俵や袋を、タオルなどでラッピングしたものを指します。
ウェイトドールのようにずっと飾っておく必要もなく、食べたあとはラッピングしていたタオルを飾ったり使ったりできる点がメリットです。
ウェイトドールよりは場所を取らないため、両親がぬいぐるみ好きじゃない場合にも向いています。
1-8. 子育て感謝状
人前で手紙を読むことが苦手な人の場合、両親への感謝の印として子育て感謝状を渡す方法もよいでしょう。
また、結婚式内で花嫁が手紙を読み、花婿が感謝状を渡す、といった使い方もできます。
メッセージと写真が一体化したもので、ブックタイプやフォトフレームのように飾って置けるものなど、形式はさまざまです。
子育て感謝状の写真には、自身の育ってきた経緯が分かるようなものを厳選するとよいでしょう。
2. 結婚式で両親に渡す記念品を選ぶポイント
結婚式で両親へ渡す記念品はさまざまな種類から選ぶため、決めきれないことがあるかもしれません。
ここでは両親に渡す記念品を選ぶポイントを3つご紹介します。
2-1. 親の趣味や好みに合わせる
親の趣味や好みに合わせることで、受け取ったあとにも使ってもらいやすい贈り物となります。
例えば旅行好きなら旅行券、お酒が好きなら好みに合ったお酒を贈るとよいでしょう。
また、箸や皿といった実用品も、両親の好みであれば日常的に使用してもらえます。
普段購入しないような特別感のあるものを記念品として贈ることで、両親に喜んでもらえる可能性が高まるでしょう。
2-2. 自分たちの出生にまつわるものを選ぶ
ウェイトドールや体重米などの出生に関するものも、記念品として印象的です。
自身の成長を伝えられるほか、子育てを終えて寂しさを感じるかもしれない両親へ「これからはこの子を私たちの代わりに可愛がってね」という気持ちも込められます。
少し変わり種の記念品とするなら、自分たちの代わりに育ててほしいと鉢植えを渡すのもよいでしょう。
2-3. 感謝を示せるものを選ぶ
シンプルな形で感謝を示すものとして、子育て感謝状や手紙などが挙げられます。
自分の言葉で感謝を伝えたいときにおすすめです。
色紙やイラストで感謝を伝えるのも、オリジナリティがあってよいでしょう。
また、フラワーギフトも長く残る感謝の形として向いています。
3. 結婚式で両親に渡す記念品の注意点
結婚式で記念品として渡すものは基本的に自由ですが、意識しておきたいポイントもあります。
ここでは2つの注意点をまとめました。
3-1. 祝いの場にふさわしいものにする
祝いの場で渡すものの中には、適さないとされているものがあるため注意しましょう。
例えば、包丁は「縁が切れる」という意味にもなり得ます。
両親が料理好きか料理人でないなら、記念品とするのは避けた方が無難です。
また櫛も「苦」「死」を連想させるものとして、贈り物には向いていないとされます。
さらに、ハンカチも「手布(手切れ)」とも読むことから別れや縁切りを連想させるようです。
日本茶は忌事に使われるイメージもあるため、お茶の種類を変えたほうがよいかもしれません。
もし何らかの理由でこれらのプレゼントを渡したいときは、渡すときに選んだ理由をしっかり伝えましょう。
3-2. 両家で金額差が出ないようにする
両親への記念品は、お互いの両親にそれぞれ感謝を伝えるものです。
そのため、必ずしも同じである必要はありません。
ただし、明らかに金額や内容に差があると、両家で不公平感が出てしまう可能性もあります。
最後まで晴れやかな気持ちのまま結婚式を終えられるように、夫婦で話し合って金額などはある程度揃えておくとよいでしょう。
目安として、1万〜3万円程度が相場だともいわれています。
もちろん、相場通りにする必要はないので参考程度にしましょう。
4. 大人数向けのノベルティはアーリーノベルティへ
店舗や会社を経営している人などは、結婚式が終わってから、後日両親とともに関係者で集まって結婚のあいさつやこれまでの感謝、今後についてを話す機会を設ける人もいるかもしれません。
そうした結婚に関する挨拶を大人数の場でするときは、特別なノベルティ配布もおすすめです。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/真空ステンレスサーモタンブラー390ml 名入れ印刷
価格:563.6円/個~
例えば「真空ステンレスサーモタンブラー390ml 名入れ印刷」なら、知人や取引先などで結婚式に来られなかった人へのお知らせの意味も込めたノベルティとして使用できます。
名入れが可能なため、宣伝にもなるでしょう。
予算を抑えつつ、周囲の人に感謝と今後も関係を続けることへのお願いなどを分かりやすい形で示せます。
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ノベルティの種類はぜひ「アーリーノベルティ」でご確認ください。
5. まとめ
結婚式で両親へ記念品を渡すと、感謝の気持ちを両親に形に残るものとして示せます。
記念品として渡せるものにはプリザーブドフラワーやぬいぐるみなど飾るもの、箸や時計といった実用的なもの、体重米や手紙などさまざまです。
何よりも大切なことは、両親を思って選ぶことといえます。
選ぶ際は注意点もありますが、両親にとって思い入れがあるなら、必ずしも控える必要はありません。
この記事で紹介した内容をもとに、ぜひ両親が喜びそうな記念品を贈ってください。

