還暦祝いの記念品おすすめ9選!シーン別の選び方や注意点も解説
公開日:2026.06.07
還暦を迎える人へ、記念品を渡したいと考えている人もいるでしょう。還暦祝いの記念品を選ぶときは、渡す相手に合ったものを選ぶことが大切です。今回は、還暦祝いの記念品のおすすめをご紹介します。還暦祝いの記念品を選ぶ際の参考にしてみてください。
「還暦を迎えるので同窓会を企画しているが、何か思い出になる記念品を配りたい」
「日頃の感謝の気持ちを込めて両親に還暦祝いをプレゼントしたいけど、何を渡せば喜んでもらえるの?」
還暦祝いは人生の節目を祝う大切なイベントです。そのため、プレゼントする記念品選びでこうした悩みを抱えている人もいるかもしれません。
今回は、おすすめの還暦祝いの記念品や、選ぶ際の注意点などについてご紹介します。記念品選びで悩んでいる人の参考になるでしょう。
目次
1. 【シーン別】還暦祝いにおすすめの記念品9選
1-1. 還暦同窓会での記念品3選
1-1-1. タオル
1-1-2. タンブラー
1-1-3. バッグ
1-2. 職場の上司への還暦記念品3選
1-2-1. お酒
1-2-2. 趣味グッズ
1-2-3. 赤いグッズ
1-3. 両親への還暦記念品3選
1-3-1. 旅行券
1-3-2. 似顔絵ギフト
1-3-3. リラックスグッズ
2. 還暦記念品を選ぶ際の注意点
2-1. 縁起の悪いアイテムは避ける
2-2. 年齢を意識しないものを選ぶ
2-3. 熨斗は紅白の蝶結びにする
3. 還暦同窓会での記念品を選ぶなら「アーリーノベルティ」
4. まとめ
1. 【シーン別】還暦祝いにおすすめの記念品9選
還暦祝いの記念品は、渡す相手やシーンによって向いているものが変わります。
シーンに合った還暦記念品を渡すことで、相手ももらって嬉しいと感じてくれるでしょう。
まずは、シーン別におすすめの還暦記念品をご紹介します。
1-1. 還暦同窓会での記念品3選
還暦同窓会での記念品は、同窓会参加者からの参加費なども加味して決めることが大切です。
参加者に渡すので、日常使いしやすいものや、もらっても困りにくいものにするとよいでしょう。
同窓会なので学校やクラス名、同窓会の日付などを入れた記念品を渡すと、特別感が出ます。
1-1-1. タオル
タオルは、還暦祝いとしてよく挙げられるアイテムです。
還暦らしい真っ赤なタオルを渡すと、還暦祝いの場が華やかになります。
もし真っ赤なタオルだと日常使いしにくいと感じる場合は、お祝いの記念品として高級感のあるタオルなどでもよいでしょう。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/木箱入 今治の逸品バスタオル
価格:1480.0円〜/個
「木箱入 今治の逸品バスタオル」は、タオルの生産地として知られる今治のバスタオルです。
高級感ある木箱に入っており、特別な記念品としても向いているでしょう。
美しいあぜ織りの織柄も魅力です。
なお、ハンカチは縁起が悪いとされるので還暦の記念品として選ぶのは避けるようにします。
縁起の悪いものの例は後述するので、チェックしておきましょう。
1-1-2. タンブラー
還暦を過ぎ、退職をすると家で過ごす時間が増える人も少なくありません。
タンブラーは、毎日のリラックスタイムに使える便利なアイテムです。
温度を一定時間キープしたまま飲み物を楽しめるほか、うっかり落としても壊れにくいことから、長期間使用できます。
名入れできるものもあり、同窓生だけが持つ特別なタンブラーとして思い出の品になるでしょう。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/真空ステンレスサーモタンブラー390ml 名入れ印刷
価格:563.6円〜/個
「真空ステンレスサーモタンブラー390ml 名入れ印刷」は、丸みを帯びたフォルムが特徴のタンブラー。
名入れもでき、シンプルなデザインなので日常的に使いやすいのが魅力です。
1-1-3. バッグ
散歩や買い物が好きな人が多い還暦同窓会であれば、カバンもおすすめです。
普段使いがしやすく、記念品のカバンを使うたびに還暦同窓会の思い出に浸れるでしょう。
また、カバンを記念品にすると、還暦同窓会の荷物がほかにあってもまとめられるため、持ち帰りやすい点もメリットです。
カバンは印刷できる範囲が広いため、大きさにもよりますが、学校名や名前に加えて校章なども入れられます。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/オーガニックコットンキャンバスWスタイルバッグ ナチュラル
価格:630.0円〜/個
「オーガニックコットンキャンバスWスタイルバッグ ナチュラル」は、ショルダーバッグにもできる便利な2wayタイプのトートバッグです。
名入れはフルカラーでも可能なので、校章のほか学校のオリジナルキャラクターなど、思い出のイラストも対応できます。
1-2. 職場の上司への還暦記念品3選
職場の上司へ贈る還暦祝いの記念品は、日頃の感謝が伝わるよう、上司の好みや趣味に合わせたものを選ぶとよいでしょう。また、上司への還暦祝いは部署全体から、グループ単位で渡す場合も多いので、グループのメンバーでよく話し合って決めることが重要です。
1-2-1. お酒
還暦を迎える人がお酒好きなら、特別感のある「名入れの高級酒」をプレゼントすると喜ばれるでしょう。
名入れできるお酒は日本酒やワインなど種類も多いため、事前に好きな種類をそれとなく聞いておくと、相手好みの還暦祝いの記念品を渡せます。
お酒の名入れは多くがラベルに行われるので、お酒を飲み終わったあともラベルを残して置けるのもポイントです。
なお、職場に直接お酒を持っていけないときは、祝いの席の場で渡すか、お酒ではなく、名入れの酒器を贈るのも選択肢のひとつです。
1-2-2. 趣味グッズ
上司の趣味が分かっているなら、その趣味で使えるグッズを贈るのもよいでしょう。
例えば、ゴルフ好きなら消耗品になりやすいゴルフボールやゴルフグローブなどがあります。
スポーツを好む方なら、スポーツタオルや水分補給に便利なボトルなどもおすすめです。
名入れできるものにすると、その人だけの記念品となり還暦の思い出に残るでしょう。
趣味のアイテムが決めきれないときは、カタログギフトにして相手に選んでもらう方法もあります。
1-2-3. 赤いグッズ
還暦のお祝いには、赤を基調としたグッズを選ぶと、よりお祝いらしさを演出できます。
ただし、還暦祝いといえば赤いちゃんちゃんこが代表的ですが、ちゃんちゃんこに抵抗を感じる人もいるようです。
そうした場合は、おしゃれに身につけられる赤いアイテムを贈ると喜ばれます。例えば、赤いスカーフやネクタイは取り入れやすく、シーンを選ばず使ってもらえるでしょう。
そのほか、赤いタオルやタンブラーなども、お祝い感がありつつ普段使いしやすい実用的なギフトです。
また、物を増やしたくないと考える方には、赤い花を贈るのもよいでしょう。
1-3. 両親への還暦記念品3選
両親へ渡す還暦記念品は、少し豪華なものや記念として残るものを選ぶのがおすすめです。
なお、両親の年齢が異なる場合、還暦祝いのタイミングも異なります。
父と母で、還暦祝いの記念品の内容にあまり差が出ないようにするとよいでしょう。
1-3-1. 旅行券
両親へ贈るなら、旅行券や特別な体験ができるチケットなどがおすすめです。
特に、旅行好きの両親であれば、もらって嬉しいと感じてもらいやすいアイテムになります。
今までは育児や仕事で忙しかった両親にとって、リフレッシュになるでしょう。
また、家族で都合がつきやすいのであれば、両親のペアチケットではなく家族旅行の形でプレゼントも還暦祝いの記念品として向いています。
旅行先で還暦のお祝いをするなど、家族での思い出も増やせるでしょう。
1-3-2. 似顔絵ギフト
似顔絵ギフトとは、似顔絵の描かれた時計やカレンダー、マグカップなどのことです。
似顔絵にお祝いの言葉を添えて造れるので、両親への感謝を示せます。
似顔絵のみのプレゼントも、額縁などに飾って家に置いておけるのでおすすめです。
また、幼い子どもがいる場合は、プロに依頼するのではなく子どもに両親(祖父母)の似顔絵を描いてもらってプレゼントするのも、唯一無二の記念品になるでしょう。
この場合、自分から両親への還暦の記念品は別で用意しておくとよいでしょう。
1-3-3. リラックスグッズ
リラックスグッズは、いつまでも健康でいてほしいという子どもの願いを伝えられます。
肩こりや腰痛で悩んでいるなら、ネックケアなどマッサージができるアイテムがおすすめです。
また、高級志向のクッションなども、家でゆったりリラックスできるでしょう。
お風呂好きの両親であれば、ソープフラワーを始めとする入浴剤ギフトも向いています。
両親が使い慣れていないものだと、プレゼントしても出番が少ないことがあります。
その場合は、季節を問わず使えるブランケットのような実用的なアイテムがおすすめです。
2. 還暦記念品を選ぶ際の注意点
還暦祝いの記念品は贈った相手に喜んでもらうため選びますが、注意点を知らずに選ぶと知らずにマナー違反となる可能性があります。
還暦祝いの記念品を選ぶときの注意点をご紹介するので、確認しておきましょう。
2-1. 縁起の悪いアイテムは避ける
還暦祝いに限らず、お祝いの場で縁起の悪いアイテムを渡すのは避けた方がよいでしょう。
例としては以下が挙げられます。
- ・ハンカチ(手切れとも呼べるため)
- ・くし(苦と死を連想させるため)
- ・緑茶(仏事にも使われることから、祝物として受け取ることを気にする人もいるため)
ただし、還暦祝いにリクエストされたなどであれば、選んでも問題ないでしょう。
マナーは意識しつつ、相手のことを想って選ぶことが重要です。
多くの人に渡す還暦同窓会では、一部の人からリクエストがあったとしても、ほかの同窓生が喜ぶとは限らないため、避けましょう。
2-2. 年齢を意識しないものを選ぶ
還暦は60歳のお祝いですが、高齢者の人が使われるようなアイテムを渡すと、あまり喜ばれない可能性があります。
年齢を意識させるため、還暦祝いの記念品として避けたいアイテムの例は以下の通りです。
- ・杖
- ・補聴器
- ・老眼鏡
渡すなら、先にご紹介したようなタンブラーや革製品、旅行券など、年齢を感じさせないアイテムがおすすめです。
なお、縁起の悪いとされるアイテムと同様に、事前に記念品を渡す本人から「還暦祝いのプレゼントとして杖が欲しい」などリクエストされていた場合は、選んでもよいでしょう。
2-3. 熨斗は紅白の蝶結びにする
還暦祝いとして渡す際の熨斗(のし)は、紅白かつ蝶結びにしましょう。
紅白は結婚祝いなどのお祝い事に使われるもの、蝶結びは出産祝いなど何回あってもおめでたいもののときに使われます。
還暦祝いという名前はそのとき限りですが、古希や喜寿など年齢の節目をお祝いするイベントはこれからも続くので、蝶結びを選びましょう。
熨斗紙に書く文字は、熨斗の蝶結びの上に「祝還暦」「還暦御祝」などを記載し、下に贈り主の名前を書けば問題ありません。
3. 還暦同窓会での記念品を選ぶなら「アーリーノベルティ」
還暦同窓会などでもらって嬉しい記念品を選びたいときはアーリーノベルティがおすすめです。
幅広い価格帯と種類から、記念品にぴったりのアイテムを見つけられます。
最短2営業日で発送できるため、還暦同窓会の参加人数が確定してから発注しても間に合いやすい点がメリットです。
還暦記念品選びで悩んでいる人は、ぜひ一度「アーリーノベルティ」へご相談ください。
4. まとめ
還暦祝いの記念品は、同窓生に渡すときや職場の上司に感謝の意味を込めて渡すときなど、状況に応じて向いているアイテムは変わります。
アーリーノベルティでは、タンブラーやバッグなど、還暦同窓会のときにぴったりのアイテムを取り揃えているので、チェックしてみてください。
また、記念品選びで大切なのは、相手を想って選ぶことです。
ご紹介したアイテムや選び方も参考に、ぜひ渡したい相手を想ったプレゼントを選んでみてください。


