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写真入り記念品おすすめ9選!シーン別選び方や注意点も解説

公開日:2026.06.07

卒園や会社の記念日など、特別な日に渡したいアイテムの一つに写真入り記念品が挙げられます。しかし、写真入り記念品は種類が多く、どれにするか悩む人もいるでしょう。今回は、おすすめの写真入り記念品をシーン別にご紹介します。ぜひ参考にしてください。



「子どもたちの卒園記念に写真入りの記念品をあげたいけど何がよい?」

「会社の記念日に従業員へ渡す、おすすめの写真入り記念品は何がある?」


卒園や家族の誕生日、会社の記念日などの特別な日に、印象的な記念品を渡したいとこうした悩みを持つ人もいるかもしれません。

写真入りの記念品は、見るだけで写真を撮ったときの思い出がよみがえる、印象的な記念品の一つです。


今回は、シーン別のおすすめの写真入り記念品や、写真入り記念品を作る際のポイントなどについてご紹介します。

写真入り記念品でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。





目次


1. 【シーン別】写真入り記念品のおすすめ

1-1. 卒園や卒業におすすめの写真入り記念品4選

1-1-1. マグカップ

1-1-2. 下敷き

1-1-3. お菓子

1-1-4. ペン立て

1-2. 家族や友人へおすすめの写真入り記念品3選

1-2-1. 時計

1-2-2. クッション

1-2-3. アクリルグッズ

1-3. ビジネスシーンにおすすめの写真入り記念品2選

1-3-1. クリアファイル

1-3-2. タオル


2. 写真入り記念品を作るときの注意点

2-1. 予算を先に決めておく

2-2. できるだけ高画質でピントの合った写真を選ぶ

2-3. 写真に写っている本人の許可を必ず得る


3. 肖像権を気にせず記念品を作りたいなら名入れにする選択肢も


4. シンプルでおしゃれな記念品なら「アーリーノベルティ」へ


5. まとめ



1. 【シーン別】写真入り記念品のおすすめ


まずは、おすすめの写真入り記念品を以下のシーン別にご紹介します。


  • ・卒園や卒業
  • ・家族や友人向け
  • ・ビジネスシーン向け

自分が渡したい相手に対応するアイテムを、参考にしてみてください。

1-1. 卒園や卒業におすすめの写真入り記念品4選


子どもたちの卒園や卒業時に配る写真入り記念品は、マグカップなど卒園・卒業後も使いやすいアイテムを選びます。

また、お菓子を始めとする子どもが喜びそうなものもおすすめです。


1-1-1. マグカップ


マグカップは、日常的に自宅で使えるアイテムです。

マグカップを見るたびに、保育園や幼稚園、小学校の楽しい記憶を思い出せるでしょう。


デザインも、集合写真や顔写真とイラストを合わせたもの、子どもの書いた文字を印刷したものなどさまざまな種類から選べます。

形に残せるほか、簡単には壊れにくいため長期間使用できる点もメリットです。


マグカップは基本的に家で使うアイテムなので、大人になってからも気軽に使いやすいです。


1-1-2. 下敷き


下敷きは平面で印刷できる範囲が広い点が特徴で、下敷きとして使うだけでなく、1枚の大きな写真のように飾ることもできます。

写真よりも色あせがしにくく、より長期間写真を見られる点もメリットです。


また、両面印刷ができるため、片面には写真、片面には勉強に役立つ九九一覧や、防災時の行動など、子どもに役立つ情報を印刷するのもおすすめです。

タブレットやパソコンを授業で使用する機会も多いため、キーの配置を片面に印刷して授業に備えるのもよいでしょう。


1-1-3. お菓子


お菓子に写真を印刷できるサービスもあります。

特に、子どもが喜ぶプレゼントとしてお菓子を配る予定であれば、写真入りにすることでオリジナリティのある記念品となるでしょう。


クッキーなどのお菓子に直接食用インクで印刷するもののほか、お菓子のパッケージに印刷できる場合もあります。

パッケージに印刷するタイプなら、お菓子を食べたあともパッケージを保管できます。


お菓子は、持って帰るときに場所を取りにくいのもメリットです。


1-1-4. ペン立て


ペン立ては、小学校に入学すると使う機会も増えるアイテムです。

ボールペンや鉛筆をまとめておけるので、子どもが勉強したあとに自主的に片付ける癖をつけやすいメリットがあります。


ペン立ても印刷できる範囲が広いため、写真とともに校歌や校章などを入れておくと、子どもたちが見るたびに卒園、卒業した場所と一緒に校歌も思い出せるでしょう。

耐久性もあるアイテムなので、小学校や中学校高校など学校を卒業したあとも、仕事で使うボールペンや小物入れなどとしても使えます。


1-2. 家族や友人へおすすめの写真入り記念品3選


家族や友人の誕生日、結婚祝いなどの記念品として贈る場合、形に残せるものがおすすめです。

時計やクッションといった日常的に使うものなら、数が増えても困りにくいでしょう。

また、いつでもあなたのことを思っているという気持ちも示せます。


1-2-1. 時計


写真入りの時計は、成人祝いや結婚祝いの親へ渡す記念品など、特に特別な日の記念品としておすすめです。

時計には離れていても幸せな時間を過ごしてほしい、同じ時間を刻んでいるなどの意味があります。


そのため、成人して家を出る子どもに渡す記念品としてぴったりです。

結婚祝いとして渡す場合は2人で同じ時を歩んでほしいといった意味になり、2人の幸せな生活を願う記念品となります。


1-2-2. クッション


記念品として、世界に一つだけのクッションを作るのもおすすめです。

写真入りにすると、オリジナリティあふれるクッションが作れます。


人間の写真だけでなく、大切な家族の一員であるペットのメモリアルとしても、クッションは向いています。

やわらかなクッションを抱くことで、気持ちを落ち着けやすくなるでしょう。


四角い形だけでなく、写真に沿った形のクッションを作れるところもあるので、デザインだけでなく形もオリジナリティのあるものにしたい人はチェックしてみてください。


1-2-3. アクリルグッズ


アクリルグッズは耐久性に優れている点が特徴です。

長期間使用しても傷みにくく、アクリルグッズ自体が薄いため、保管場所はあまり取らないメリットがあります。

キーホルダーにしておけばバッグやスマートフォンなどにつけて持ち運べる点も魅力です。


アクリルグッズはさまざまな形から選べるため、使用したい写真に合わせられます。


引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/アクリルミニフォトスタンド (W50×H60mm)

価格:210.1円/個~


「アクリルミニフォトスタンド」のように、フォトスタンド形式にすると部屋で飾るのに便利です。

写真をできるだけ鮮やかな状態で記念品にしたいときにも向いています。


1-3. ビジネスシーンにおすすめの写真入り記念品2選


取引相手や社員など、ビジネスシーンで渡すものは、オフィスで使いやすいものがおすすめです。

ペン立てやクリアファイルといった実用的なものなら、社員が受け取っても困りません。

取引相手に渡す場合は自社の宣伝も兼ねるため、写真とともに名前を入れるのもよいでしょう。


1-3-1. クリアファイル


クリアファイルのメリットは、自由度の高さです。

取引相手に自社の記念品として配る場合、必要な資料を挟んだ状態で、自社のアピールをしつつ、自社ブランドの認知向上にもつながります。


クリアファイル自体も、中身を入れ替えられるので日常的に使えます。


引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/A4フルカラー オリジナルクリアファイル

価格:24.8円/個~


「A4フルカラー オリジナルクリアファイル」のようにシンプルなアイテムであれば保管場所を取らないため、受け取った相手も困りにくい点もポイントです。


1-3-2. タオル


タオルは日常での使用頻度が高い実用的なアイテムです。

写真を入れることでオリジナリティのあるタオルとなり、素材にこだわって選ぶと、長期間使用できます。


また、従業員が家で使うことで、その家族へ自社ブランドのアピールにもなる点もメリットです。





2. 写真入り記念品を作るときの注意点


写真入り記念品を作るにあたって、おさえておきたいポイントを解説していきます。


2-1. 予算を先に決めておく


まず、予算は先に決めておきます。

記念品を決めたあとに予算オーバーが発覚すると、一から探しなおすことになるため注意が必要です。

予算を決めるためには、渡すシーンや必要な個数を明確にする必要があります。


また、印刷代だけでなく手数料などもかかることが多いので、諸費用をすべて含めた金額で予算を考えてください。

予算を決めたあとは、複数社で見積もりをして、自分の目的と予算に合ったところに制作依頼をしましょう。


2-2. できるだけ高画質でピントの合った写真を選ぶ


スマートフォンで撮影した写真でも対応はできますが、できるだけ高画質の写真を使用した方がクオリティの高い記念品を作れます。


また、選んだ写真のピントもチェックポイントです。

高画質でも、ピントが合っていないとぼやけた印象の記念品になってしまいます。

写真をトリミングしてから印刷すると、より理想に近い形の写真入り記念品を作れる場合があります。


2-3. 写真に写っている本人の許可を必ず得る


写真を使用するうえで、注意したい点が肖像権の侵害です。

特に、会社で配布する場合、従業員の許可を得ずに写真を使用すると、肖像権の侵害になる可能性があります。


許可を取らずに記念品制作をすると、あとでトラブルにつながる場合もあるので注意が必要です。

事前に社内アンケートなどで従業員に写真を使ってもよいか確認してから作成を始めてください。





3. 肖像権を気にせず記念品を作りたいなら名入れにする選択肢も


写真を使わず、シンプルな名入れのみであれば従業員の顔が写らないため、肖像権の侵害にはなりません。

従業員全員の確認が取れない、許可の出ない従業員がいるなどのときは、写真の代わりに名入れの記念品も検討するとよいでしょう。


名入れの記念品はブランドの認知向上が望めるほか、デザインがオリジナリティもありつつ、よりシンプルになるため外でも使いやすくなります。


引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/真空ステンレスタンブラー450ml 名入れ印刷

価格:573.6円/個~

たとえば、「真空ステンレスタンブラー450ml 名入れ印刷」は、スタイリッシュなデザインのタンブラーに名入れできるアイテムです。

高級感があるため、記念品として向いています。



4. シンプルでおしゃれな記念品なら「アーリーノベルティ」へ


アーリーノベルティでは、多機能ボールペンやタンブラー、バックなどさまざまなノベルティに名前やイラストを印刷できます。

オリジナルのデザイン印刷ができるため、記念品を受け取った人の印象にも残りやすいでしょう。

安い価格で制作できるものもあり、写真入り記念品のプラスアイテムとしてもおすすめです。


最短2営業日で発送できるため、急いで記念品を用意したいときにもぜひご利用ください。

法人のお客様であれば、事前に無料でサンプルをご確認できるため、全てできあがってから「思っていたのと違った」という事態も防ぎやすい点もメリットです。


シンプルでおしゃれなノベルティを製作するならぜひアーリーノベルティへご相談ください。



5. まとめ


写真入りの記念品は、渡すシーンによって向いているアイテムが異なります。

また、ものによってかかる費用も異なるため、予算や渡す相手などを明確にしてから、記念品選びをするとよいでしょう。


なお、状況によっては写真入りではなく、シンプルな名入れの記念品の方が向いている場合もあります。

ご紹介したおすすめの写真入り記念品や、名入れのアイテムなども参考に、渡す相手にぴったりの写真入り記念品を見つけてみてください。




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