部活の記念品おすすめ8選!もらって嬉しいものや選ぶポイントも解説
2026.06.07
部活の引退や卒業祝いで記念品を渡すと、部活の思い出を形に残せます。しかし、記念品は種類も多く、どれにすればよいのかと悩む人もいるでしょう。この記事では、部活の記念品や選ぶポイント、注意点などについて分かりやすく解説していきます。
「部活の引退祝いとして、部活に関する記念品を配りたい」
「名入れの記念品を作りたい」
部員たちの引退や卒業に際して、思い出に残るようにとこのような悩みを抱く人もいるかもしれません。
部活の引退や卒業祝いとしてもらって嬉しい記念品を受け取ると、部員たちの思い出にも残るでしょう。
この記事では、部活の記念品としておすすめのアイテム8選や選ぶときのポイント、注意点などについてご紹介します。これから部活の記念品を作りたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
1. 部活の記念品おすすめ8選!もらって嬉しいアイテムをご紹介
1-1. キーホルダー
1-2. エコバッグ
1-3. タンブラー
1-4. ボールペン
1-5. コースター
1-6. ポーチ
1-7. スマホグッズ
1-8. タオル
2. 部活の記念品選びのチェックポイント
2-1. 部活に関連している記念品になっているか
2-2. 名前やイラストを入れられるアイテムか
2-3. 部活を引退後も年齢問わず使いやすいか
3. 部活の記念品を選ぶときの注意点
3-1. 著作権を侵害しない
3-2. 納期より余裕をもって依頼する
4. 部活の記念品を依頼するなら「アーリーノベルティ」へ
5. まとめ
1. 部活の記念品おすすめ8選!もらって嬉しいアイテムをご紹介
部活の記念品は、規模によっても変わりますが、多くの人に渡すため、統一感がありつつ個数を用意しやすいものがよいでしょう。
部活の記念品として向いているアイテムを8つご紹介するので、参考にしてみてください。
1-1. キーホルダー
キーホルダーは、カバンに取り付けて毎日手軽に持ち歩けるアイテムです。
特に、運動部でユニフォームのある部活の場合、ユニフォーム型のオリジナルキーホルダーを作ることで、思い出深い記念品となるでしょう。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/アクリルキーホルダー ナスカン(両面印刷タイプ)オリジナル形状100×130mm以内
価格:428.0円/個~
「アクリルキーホルダー ナスカン(両面印刷タイプ)オリジナル形状100×130mm以内」は、ナスカン付のアクリルキーホルダーです。
着脱が楽にできるほか、フルカラー印刷でユニフォームを再現できます。
1-2. エコバッグ
エコバッグは中学生や高校生など、自分で買い物をする機会や学校に必要なものが増える学生におすすめです。
カバンの中に入れても場所を取りにくく、オリジナルデザインを表に印刷することで、その部活だけのエコバッグを作れます。
また、シンプルなデザインにすれば、学校を卒業した後も、長期間使用してもらえるでしょう。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/不織布折りたたみバッグ
価格:118.2円/個~
「不織布折りたたみバッグ」は折りたたみができるエコバッグです。
重さも軽く、かさばりません。
ベースとなる生地は黒色なので、さまざまな服装に合わせやすいでしょう。
1-3. タンブラー
タンブラーは学校だけでなく、仕事や普段使いもできる便利なアイテムです。
持ち歩きやすいタイプや運動部でも使いやすい蓋つきなど、さまざまなものがあります。
タンブラーはデザインもおしゃれなものが多く、人前でも気にせず使いやすいことも魅力です。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/真空ステンレスカラータンブラー350ml(レーザー彫刻)
価格:460.0円/個~
「真空ステンレスカラータンブラー350ml(レーザー彫刻)」は、スタイリッシュなデザインのタンブラーです。
レーザー彫刻なので、卒業年度や学校名などをおしゃれにデザインできます。
結露もしないため、冷たい飲み物をデスクにおいても水で濡れるのを気にする必要がありません。
1-4. ボールペン
ボールペンは使用するシーンが多い消耗品のため、もらって嬉しいと感じてもらいやすい記念品です。
特に、吹奏楽部といった文化部では、楽譜への書き込みなどで使う機会も多いでしょう。
保管場所もあまり取らないため、インクを使い切ったあとも保管できます。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/ジェットストリームメタリックタイプ4&1 0.5mm【名入れ多機能ペン】
価格:629.0円/個~
「ジェットストリームメタリックタイプ4&1 0.5mm【名入れ多機能ペン】」は、よく使う黒、赤、青、緑のボールペンとシャーペンが1本になったアイテムです。
1本持っていくだけで、色分けしてメモを取れます。
名入れもでき、部活のオリジナルボールペンも作成可能です。
1-5. コースター
コースターには学校名や個人名を入れて、おしゃれな記念品として渡せます。
かさばらないので、もらって持って帰るときも困りません。
また、コースターのなかにはユニフォーム型にできるものもあり、その部活ならではのオリジナルコースターを作れます。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/コルクコースターユニフォーム型(印刷タイプ)
価格:95.1円/個~
「コルクコースターユニフォーム型(印刷タイプ)」は、名前の通りユニフォーム型のコルクコースターです。
ユニフォーム型なので、印刷するときの色をユニフォームと同じデザインにすれば、その部活だけの記念品コースターが作れます。
1-6. ポーチ
ポーチは小物入れにしたりペンケースにしたりと、多用途で使える便利なアイテムです。
シンプルなデザインにすれば、男女問わず使える記念品となります。
部活の記念品として渡す場合は、学校やチームのロゴを入れるのがおすすめです。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/キャンバスベーシックポーチ ナチュラル
価格:242.0円/個~
「キャンバスベーシックポーチ ナチュラル」は、シンプルな無地の生地にロゴや文字を印刷できます。
小物やメイク道具、文房具などをまとめて収納可能です。
フルカラー印刷にも対応しており、チームの色がある場合はその色を使ってロゴや文字を印刷するとよいでしょう。
1-7. スマホグッズ
学生でもスマホを持つ機会が多い今、スマホグッズも選択肢に挙げられます。
例えば、モバイルバッテリーは印刷や名入れできる範囲が広く、記念品として向いています。
特に、中学生や高校生といったスマホをよく使う世代の部活の記念品におすすめです。
なお、学生が扱うものなので、できるだけ過充電防止などの安全対策が取られているものにするとよいでしょう。
1-8. タオル
タオルはマフラータオルやフェイスタオル、タオルハンカチなど実用的なので喜ばれやすいアイテムです。
チーム名や学校名のほか、引退する同期の部員の名前を全員分書くなどすると、思い出深い記念品となります。
タオルの生地の色も指定できる場合があり、学年カラーやチームの色などにするのもよいでしょう。
タオルはサイズもさまざまなので、配布枚数や予算に合わせて選ぶのがおすすめです。
2. 部活の記念品選びのチェックポイント
個数や用意しやすさのほかに、選ぶ際のポイントをご紹介します。
これから記念品を決める予定なら、ぜひチェックしてみてください。
2-1. 部活に関連している記念品になっているか
部活の記念品なので、部活のユニフォーム型のキーホルダーをはじめとする、部活に関連したものにするのがおすすめです。
バスケットボール部やバレーボール部など、球技の部活ならボールの形をしたものやデザインをあしらったものもよいでしょう。
部活に関連したものにすることで、部員はいつでもこの部活で活動したと、部活の思い出や部員たちとの絆を思い返せます。
また、部活に関連する記念品にすると、その部活ならではの統一感が出るのもメリットです。
2-2. 名前やイラストを入れられるアイテムか
部活オリジナルの記念品を作るなら、名入れやイラストの印刷ができるかも重要です。
引退や卒業年度、学校名、部活名、チーム名、また部活のロゴなどを入れることで、その部活かつその年だけの記念品を作れます。
なお、記念品に選んだアイテムや印刷会社によって、印刷できる範囲は異なるのでよく確認しておきましょう。
印刷範囲が広いアイテムの場合、フルカラー印刷できると記念品に描けるものが多くなります。
2-3. 部活を引退後も年齢問わず使いやすいか
部活の記念品を渡すタイミングでは学生であっても、その記念品を長く使ってもらうためにはデザインや使いやすさも考えましょう。
例えば、フルカラー印刷で色を豊富に使い、派手にしすぎると普段使いしにくくなります。
フルカラーで入れる場合でも、基本的には校章やチームマーク、学校名など内容をシンプルなものにとどめておくとよいでしょう。
作るときに、日常的に使えるかを考慮しながら決めるようにしてみてください。
3. 部活の記念品を選ぶときの注意点
部活の記念品を作る際、後々のトラブルを防ぐためにもおさえておきたい注意点があります。
3-1. 著作権を侵害しない
もし校章やチームロゴではなく、キャラクターを使いたい場合、著作権に触れないかは必ずチェックしておきましょう。
たとえ意図していなくても、著作権侵害になると損害賠償を請求されたり、10年以下の拘禁刑または1000万円以下の罰金が科されたりする可能性があります。
記念品に使用する際に著作権で問題がないか判断ができない場合は、専門家に相談するか、校章やチームのオリジナルロゴなどにしておくことをおすすめします。
関連記事:「それ使って大丈夫?」必ずチェックしておきたい「著作権」「肖像権」「商標権」のポイント
3-2. 納期より余裕をもって依頼する
記念品の納期は、依頼した会社によって異なり、依頼してデータを送ってから納品まで最短2営業日のところもあれば、2~3週間かかるところも少なくありません。
もしギリギリに依頼すると、記念品を渡したい日に間に合わない可能性があります。
特に、卒業シーズンなどは繁忙期になるため、余裕をもって依頼するようにしましょう。
依頼するときに、どれくらいの納期になるかは確認しておくことも大切です。
4. 部活の記念品を依頼するなら「アーリーノベルティ」へ
アーリーノベルティでは、キーホルダーからパソコングッズまで多種多様な記念品を作れます。
名入れや印刷できるものも多く、幅広い種類から部活に合った記念品を選べるでしょう。
法人依頼だと無料で事前にサンプル確認もできるため、「思っていたのと違う」という事態を防げます。
さらに、発送まで最短2営業日なので、引退日や卒業式まであまり日がないときでも依頼しやすいこともポイントです。
部活の記念品選びで悩んでいる人は、ぜひ一度「アーリーノベルティ」までお問い合わせください。
5. まとめ
部活の記念品は、部活に関連していて名入れできる使いやすいアイテムがおすすめです。
キーホルダーやタンブラー、コースターなどさまざまなものを記念品として作れるため、部活の内容や雰囲気に合わせたものを選びましょう。
また、記念品制作を依頼する際には、印刷する内容が著作権に違反していないか、また納期に余裕があるかを確認します。
作るときのポイントをおさえて、部活に合った記念品を選んでみてください。


