閉校記念品におすすめのアイテム6選!選び方や注意点も解説
2026.06.07
本記事では、閉校記念品におすすめのアイテム・選び方・作成を依頼する際の注意点について解説します。思い出に残る記念品にするには、配布する相手や実用性などを考えて選ぶことが大切です。閉校記念品の作成を予定している方は、ぜひ参考にしてください。
「小学校が閉校するから、卒業生に思い出の品をプレゼントしたい」
「閉校記念品はどんなものを選べばよい?」
小学校や中学校などの閉校が決まり、このように記念品の作成を検討している学校関係者の方もいるかもしれません。
思い出に残る閉校記念品を用意するには、配布する相手や用途を考えながら、早めに準備を進めることが大切です。
今回は、閉校記念品としておすすめのアイテム・選び方・作成を依頼する際の注意点についてご紹介します。
閉校記念品の作成を予定している方は、ぜひ参考にしてください。
目次
1. 閉校記念品としておすすめのアイテム【6選】
1-1. クリアファイル
1-2. タンブラー
1-3. ボトル
1-4. ボールペン
1-5. キーホルダー
1-6. エコバッグ
2. 閉校記念品の選び方
2-1. 渡す相手と人数を決める
2-2. 実用性に優れたアイテムを選ぶ
2-3. 名入れやデザインできるアイテムを選ぶ
3. 閉校記念品を依頼するときの注意点
3-1. 写真を使用してもよいか確認する
3-2. 最小ロットを問い合わせておく
4. 閉校記念品はアーリーノベルティへ
5. まとめ
1. 閉校記念品としておすすめのアイテム【6選】
まずは、閉校記念品としておすすめのアイテムを6つご紹介します。
- ・クリアファイル
- ・タンブラー
- ・ボトル
- ・ボールペン
- ・キーホルダー
- ・エコバッグ
アイテムの特徴について、順に解説していきましょう。
1-1. クリアファイル
クリアファイルは、印刷できる範囲が大きいというメリットがあります。
集合写真や学校のキャラクターなどを全面に印刷することで、そのときだけの特別なクリアファイルを作れるでしょう。
また、クリアファイルなら老若男女問わず扱いやすく、卒業生が進学後や社会人になってからも長く使ってもらえます。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/A4フルカラー オリジナルクリアファイル
価格:24.8円/個~
「A4フルカラー オリジナルクリアファイル」は、A4サイズの書類が入るクリアファイルです。
両面フルカラー印刷できるので、思い出のイラストなどをデザインできます。
1-2. タンブラー
タンブラーは、年齢問わず使用しやすい記念品です。
学生の間は家で使用し、働くようになってからは職場へ持っていくといった使い方ができます。
タンブラーは見た目に高級感あるものも多く、あまりタンブラーを使わない人であっても部屋に飾っておくことができます。
タンブラーへの名入れも可能で、シンプルなデザインの記念品にしたい場合におすすめです。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/真空ステンレスカラータンブラー350ml(レーザー彫刻)
価格:460.0円/個~
「真空ステンレスカラータンブラー350ml(レーザー彫刻)」は、真空二重構造で保温と保冷に優れたタンブラーです。
レーザー彫刻で印刷するタイプで、シンプルながらも高級感のある見た目にできます。
また、色はホワイト・ブラック・シャンパンゴールド・シルバー・ネイビーから選択可能です。
年齢問わず使いやすい色なので、閉校記念品で幅広い世代に渡すときにも向いています。
1-3. ボトル
学生を中心に配布する閉校記念品であれば、ボトルもおすすめです。
学生は水やお茶をボトルに入れて持ち運ぶことが多いため、日常使いしやすいでしょう。
片手でも開けやすい対応にすれば、部活の休憩時間などにサッと飲めて便利です。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/ワンプッシュ真空ステンレスボトル450ml(印刷タイプ)
価格:670.8円/個~
「ワンプッシュ真空ステンレスボトル450ml(印刷タイプ)」は、片手ワンプッシュで簡単にふたを開けられます。
車のドリンクホルダーに入るサイズなので、ピクニックや遊園地といった家族でのお出かけにも役立つでしょう。
1-4. ボールペン
配布する人数が多い場合、ボールペンはコストをおさえつつ用意しやすいアイテムです。
また、学生もビジネスマンも高頻度で使うため、もらっても困りにくいアイテムといえるでしょう。
名入れできるボールペンも多く、閉校式典の日付や学校の名前などを入れておくと、思い出深い閉校記念品になります。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/ジェットストリーム スタンダード0.38mm パステル【名入れボールペン】
価格:93.0円/個~
「ジェットストリーム スタンダード0.38mm パステル【名入れボールペン】」は、書き心地のよいジェットストリームに名入れができます。
軸色はスカイブルー・ラベンダー・ライトピンク・アプリコットから選べるため、学校のイメージに近い色を選ぶとよいでしょう。
1-5. キーホルダー
キーホルダーも予算に合わせて選びやすい閉校記念品の一つです。
1個100円台〜1,000円台まであります。
例えば、できるだけシンプルで予算をおさえたいならアクリルキーホルダー、予算に余裕があるなら蓄光キーホルダーやホログラムタイプのキーホルダーなど、機能性に優れたものもよいでしょう。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/蓄光イエロー アクリルキーホルダー ナスカン(片面印刷タイプ)オリジナル形状100×130mm以内
価格:1,241.0円/個~
「蓄光イエロー アクリルキーホルダー ナスカン(片面印刷タイプ)オリジナル形状100×130mm以内」は、暗闇で光る蓄光仕様のキーホルダーです。
ロゴマークや文字に合わせて成形できるため、校章をあしらったデザインにするとよいでしょう。
1-6. エコバッグ
エコバッグは、買い物だけでなく勉強用具を入れたりパソコンやタブレットを入れたりできる便利なアイテムです。
特に、使用頻度の多い主婦(主夫)層や社会人、また学校の先生への閉校記念品として向いています。
エコバッグは分かりやすく表面に印刷できるため、買い物や仕事で使うたびに閉校した学校を思い出せるでしょう。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/不織布底マチ付バッグ 船底(色選択可)
価格:115.7円/個~
「不織布底マチ付バッグ 船底(色選択可)」は、マチ付きのエコバッグです。
ベースの色はホワイト・ブラック・イタリアンレッド・ダークグリーン・アイボリー・ライトブルー・チョコレート・ピンク・オレンジ・ライトグレー・ネイビーと10色から選べるため、学校や学年色に近いものを選ぶとよいでしょう。
2. 閉校記念品の選び方
閉校記念品を選ぶ際は、アイテム選びだけでなく渡す人数なども予算に影響するため重要です。
閉校記念品の選び方で重視しておきたいポイントを、分かりやすくご紹介します。
2-1. 渡す相手と人数を決める
先生や大人を中心に渡すのか、閉校時まで在籍していた子どもたちに渡すのかで、向いているアイテムは異なります。
そのため、まずはどの相手にどういった閉校記念品を渡すのかを明確にしましょう。
次に、渡す相手の人数を決めます。
渡すアイテム×人数で記念品の予算を決定し、その予算に発注時の手数料やラッピング費用なども含めると、全体の予算が分かるでしょう。
なお、予算は単独で決めるのではなく、閉校式典を担当している人たちでしっかり相談して決めることで、トラブルを防ぎやすくなります。
2-2. 実用性に優れたアイテムを選ぶ
せっかく閉校記念品を渡すのであれば、長く使ってもらいたいものです。
そのため、思い出に残るものであると同時に、実用性にも優れたアイテムを選ぶことが大切です。
例としては、おすすめのアイテムでもご紹介したタンブラー・ボールペン・エコバッグなどが挙げられます。
長く使ってもらえると、日常生活で閉校記念品を使うたびに今はもうない学校を思い出せます。
結果として、卒業生や先生たちの心に残る記念品となるでしょう。
2-3. 名入れやデザインできるアイテムを選ぶ
閉校記念品として重要なのが、思い出に残るようなオリジナリティあるものかどうかです。
実用性を重視するあまり、名入れやデザインをなしにしてしまうと、閉校記念品としてはあまり思い出に残りにくくなるでしょう。
学校名・校章・写真・学校のオリジナルキャラクターなどを入れることで、特別感のある閉校記念品となります。
また、閉校式典などの日付を入れておくと、そのときだけの閉校記念品となるのでおすすめです。
3. 閉校記念品を依頼するときの注意点
閉校記念品を業者へ依頼する前に、チェックしておきたい注意点をご紹介します。
意図せずトラブルにつながる場合もあるので、忘れずに確認しましょう。
3-1. 写真を使用してもよいか確認する
写真を使用して閉校記念品を作る場合、かならず写っている人に使用しても問題ないか確認を取りましょう。
たとえその学校の生徒であっても、本人から許可を得ずに使用してしまうと、肖像権の問題につながる可能性があります。
最初で最後の閉校記念式典をいやな思い出にしないためにも、関連する人に聞いておきましょう。
全員に聞くと間に合わない、あるいは聞く手段がないなどのときは、人物の写真を使わず校舎の写真にする、校章や学校名を中心としたシンプルなデザインにするなどの対策があります。
3-2. 最小ロットを問い合わせておく
基本的に業者へ記念品を依頼する場合、1回の注文で最低何個という最小ロットが指定されています。
もし小ロットを希望する場合、依頼したいアイテムの最小ロットが必要な数よりも多くないか聞いておきましょう。
例えば、必要数が20個なのに最小ロットが100個の場合、80個分の費用を余分に負担することになります。
業者へ事前に問い合わせると、必要な記念品の種類や最小ロット数から、適したアイテムを提案してもらえるでしょう。
小ロット注文については「ノベルティを小ロット注文できるのは何個から?人気アイテムと発注ポイントを解説」の記事もチェックしてみてください。
4. 閉校記念品はアーリーノベルティへ
アーリーノベルティでは、タンブラー・エコバッグ・キーホルダーなど閉校記念品としても使えるさまざまなアイテムを選べます。
名入れやオリジナルデザインを印刷できるものも多く、思い出に残るような記念品を作れるでしょう。
サンプルは、法人であれば発注前に無料で、法人でない場合でも1,100円で請求できるのもポイントです。
事前に記念品がどんなものかを確認できるため、発注して届いてから「想定と異なる」といった事態を防げます。
さらに、アイテムにもよりますが、最短で2営業日での発送が可能です。
急いで記念品を依頼したいときに役立ちます。
思い出に残る閉校記念品作りを検討している方は、ぜひ「アーリーノベルティ」へご相談ください。
5. まとめ
閉校記念品は、実用的かつ特別な記念品として使いやすいアイテムがおすすめです。
先に渡す相手や人数で予算を決めておくと、予算内で閉校記念品を作りやすくなるでしょう。
なお、閉校記念品を作るにあたって写真を使用する場合は、かならず事前に許可を取ることが大切です。
最後までよい思い出で終われるように、確認はしっかり行いましょう。
今回ご紹介した内容も参考に、閉校記念品を選んでみてください。


