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小ロットから印刷できるノベルティ3選!印刷方法の違いも解説

公開日:2023.02.28 最終更新日:2026.06.17

ノベルティにデザインを印刷する際、費用や印刷方法で悩んだ経験のある人もいるかもしれません。印刷方法による違いを知っておくと、よりイメージに近いデザインの印刷がしやすくなるでしょう。本記事では、印刷方法や印刷費用の例などを紹介します。



「ノベルティにオリジナルデザインを入れたいけど印刷はどうすればできる?」

「予算はいくらあればよい?」


ノベルティにオリジナルデザインを印刷することは、自社の認知度を向上したり他社とのノベルティの差別化につなげられたりといったメリットがあります。

一方で、初めてオリジナルデザインをノベルティに印刷する場合、方法や予算の目安がつかず困る人もいるでしょう。


本記事では、ノベルティへの印刷方法の違いや印刷する際の費用の例、印刷するまでの流れなどについてご紹介します。

小ロットから印刷できるおすすめのノベルティも解説しているので、ノベルティに印刷したい方はぜひ参考にしてください。





目次


1. ノベルティへの印刷方法の違い

1-1. インクジェット印刷|アクリルキーホルダーなど

1-2. シルク印刷|ポーチやボトルなど

1-3. 昇華転写印刷|マグカップやブランケットなど

1-4. パッド印刷|ボールペンやボトルなど

1-5. DTF印刷|ポーチやバッグなど


2. ノベルティへデザインを印刷する際の費用


3. 【小ロットからできる】デザインの印刷におすすめノベルティ3選

3-1. アクリルキーホルダー

3-2. ポーチ

3-3. ボールペン


4. 印刷するノベルティの選び方

4-1. ターゲットを決める

4-2. 実用性や流行も考慮する


5. ノベルティにデザインを印刷するまでの流れ


6. ノベルティのデザインを決めるときのポイント

6-1. 企業や店舗イメージを取り入れる

6-2. 制作会社に依頼する


7. まとめ



1. ノベルティへの印刷方法の違い


ノベルティへの印刷方法には、さまざまなものがあります。


ここでは、アーリーノベルティでも取り扱っている5つの印刷方法についてご紹介するため、印刷方法を決める際の参考にしてください。


1-1. インクジェット印刷|アクリルキーホルダーなど


インクジェット印刷は、インクを直接素材に吹きかけ、UV光を照射することでインクが硬化してノベルティにデザインが定着する印刷方法です。

鮮やかなフルカラーで印刷できる点がメリットで、グラデーションや細かなデザインの表現もできます。


一方で、版はないので大量印刷にはあまり向いていません。

小ロットで印刷したいときや、細かなデザインを施したいときなどにおすすめです。


1-2. シルク印刷|ポーチやボトルなど


シルク印刷は、1色ごとに版を作り、素材にインクを刷り込む形で印刷する方法です。

平面に印刷するシルクスクリーン印刷と、ボトルなどの円形のものに印刷する回転シルク印刷があります。


ポーチやTシャツといった布地のほか、ボトルなど幅広い種類の素材にはっきりとしたデザインを印刷できる点がメリットです。


ただし、インクジェットのように写真をフルカラー印刷するなどはあまり向いていません。

シンプルなデザインを、ノベルティの広い範囲に印刷したいときなどにおすすめです。


1-3. 昇華転写印刷|マグカップやブランケットなど


昇華転写印刷は、インクジェットプリンタで転写紙にデザインを印刷したあと、転写紙をノベルティに貼り付けて高温で加熱することで、ノベルティにインクを染み込ませる印刷方法です。


インクをノベルティに染み込ませる形なので、フルカラー写真や細かなデザインのイラストもきれいに印刷しやすいメリットがあります。


しかし、熱で印刷する仕組みのため、ノベルティに対してアイロンや乾燥機などは使えません。

写真やデザインを、ノベルティの風合いをできるだけ損なわずに印刷したいときにおすすめです。


1-4. パッド印刷|ボールペンやボトルなど


パッド印刷は、インクをシリコンのパッドに流し込んでから、スタンプのようにデザインをノベルティへ印刷する方法です。


多少曲面だったり、凹凸があったりするノベルティにも印刷できます。

繊細なデザインの印刷もできるため、ボールペンを始めとする印刷範囲が狭いものにデザインできる点がメリットです。


一方で、あまり色が使えなかったりグラデーションなどは難しいでしょう。

ボールペンやふせんなどへの、ワンポイント印刷におすすめです。


1-5. DTF印刷|ポーチやバッグなど


DTF印刷は、昇華転写印刷と同様に転写印刷の1つですが、昇華転写印刷とは異なる特殊なシートを使用することが特徴です。


転写紙をノベルティに貼るのではなく、特殊なシートからインクのみをノベルティに熱で圧着させます。

インクのみをノベルティに印刷するので、デザインが割れにくい点がメリットです。


ポーチやマグカップなどへの、フルカラー印刷におすすめです。





2. ノベルティへデザインを印刷する際の費用


印刷費用は会社により異なるものの、基本的にノベルティの単価×個数+印刷にかかる諸費用です。

シルク印刷のように版が必要な場合は、版代などが追加でかかる可能性があります。


また、最低ロット数も決まっているので、よく確認しておきましょう。


例えば、アーリーノベルティの「再生紙くるみメモ スクエア85」は、最低発注数が100冊です。

同ノベルティをカバーをフルカラー印刷、メモ本体は印刷なしの場合だと、費用は100冊で合計税込み4万4033円になります。


ノベルティの種類別費用相場については「【予算別】ノベルティの費用相場一覧|費用対効果を高める方法も解説」も参考にしてください。



3. 【小ロットからできる】デザインの印刷におすすめノベルティ3選


次は、最小単位が100個以下の小ロットから、大量発注までできる印刷しやすいノベルティを5種類ご紹介します。


小ロット発注については「ノベルティを小ロット注文できるのは何個から?人気アイテムと発注ポイントを解説」で詳細を解説しているので、参考にしてください。


3-1. アクリルキーホルダー


アクリルキーホルダーは、オリジナルキャラクターやイラストなどデザインをメインとしたノベルティがよい場合におすすめです。


引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/アクリルキーホルダー ナスカン(両面印刷タイプ)オリジナル形状100×130mm以内

価格:428.0円/個~


インクジェット印刷により、両面フルカラーでアクリルキーホルダーにデザインを印刷できます。

最小で30個から発注が可能であり、最小ロットの場合、価格は税込みで2万678円です。


3-2. ポーチ


ポーチは実用性に優れたノベルティの1つです。

長期間使用してもらえるので、宣伝効果も長く続きやすいでしょう。


引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/キャンバスベーシックポーチ ナチュラル

価格:242.0円/個~


単色ならシルク印刷、フルカラーならDTF印刷でデザインを印刷します。

文房具や化粧品などをまとめやすいサイズ感で、幅広い層に使用してもらえるでしょう。


最小ロットは50個から発注可能で、最小ロットであれば、価格は税込み3万3,275円です。


3-3. ボールペン


ボールペンはビジネスや学校、日常などさまざまなシーンで使いやすいノベルティです。

制作費用もおさえやすく、予算があまり確保できないときでも配りやすいアイテムといえます。


引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/ジェットストリームメタリックタイプ4&1 0.5mm【名入れ多機能ペン】

価格:629.0円/個~


黒、赤、緑、青の4色のボールペンとシャープペンが、一体化した高性能なボールペンです。

パッド印刷でシンプルな名入れやロゴを入れられるので、普段使いもしやすいデザインが向いています。


最小ロットは10本で、税込み1万4,300円とリーズナブルです。






4. 印刷するノベルティの選び方


ノベルティ配布はデザインを決めることも大切ですが、デザインを印刷するノベルティ選びも同様に重要です。


状況に応じて適したノベルティは変わるので、選び方の参考にしてください。


4-1. ターゲットを決める


ノベルティを決める際は、事前にターゲットを決めておきます。

企業イメージに合ったデザインが印刷されていたとしても、ノベルティ自体がターゲットに合っていなければ高い効果は得られないでしょう。


なお、売りたい商品やサービスのターゲットと、ノベルティを配布するターゲットは必ずしも同じとは限りません。

そのノベルティを配布する目的も考慮して、ターゲットを決めるとよいでしょう。


4-2. 実用性や流行も考慮する


実用性の高いノベルティは、受け取った日以降も使用してもらいやすいメリットがあります。


例えば、日常的に使用するポーチやボールペンは、使ってもらうだけで広告塔の役割を果たすでしょう。


また、実用性が高くなくても、流行や希少価値の高いノベルティは、話題性があるため効果が出やすい可能性があります。


プレミア価値のあるノベルティは、顧客とのつながりを強くできるでしょう。


5. ノベルティにデザインを印刷するまでの流れ


アーリーノベルティに依頼した場合を例に、ノベルティの制作依頼から印刷、出荷までの流れをご紹介します。

今回は、銀行振り込みの前払いを利用した場合です。


1.依頼したいノベルティの価格表をクリックして、フォームに必要事項を入力し、注文と入稿をする

2.アーリーノベルティ側でデータ確認を行い、制作を始める

3.印刷イメージが送付されるので、問題ないか確認して返信と入金をする

4.入金後、印刷作業が開始される

5.完成後、発送される(発送時に到着予定も連絡)


依頼業者によって流れが異なる可能性があるので、依頼する際は流れを確認しておきましょう。






6. ノベルティのデザインを決めるときのポイント


ノベルティのデザインは、受け取った方に好印象を与えられるようなものがよいでしょう。


ここでは、デザインを考えるうえでのポイントを解説します。


6-1. 企業や店舗イメージを取り入れる


企業や店舗イメージをデザインに取り入れると、より受け取った方の印象に残りやすくなります。


ただし、ノベルティのデザインであまり多くの色を使用しないほうがよいでしょう。

ノベルティにもよりますが、イメージカラーをメインにしてターゲットが好む配色、また読みやすい配色にしたほうが好印象を与えやすくなります。


また、自社広告などとフォントやロゴもそろえることで、一貫性を持たせられるためよりブランディングに貢献するでしょう。


6-2. 制作会社に依頼する


自社でデザイン制作をする余裕がなかったり詳しい人物がいなかったりする場合は、デザインの制作会社に依頼することも検討しましょう。

デザインを依頼できるのはデザイン専門会社だけでなく、ノベルティ制作会社でテンプレートやデザインを提供しているケースもあります。


アーリーノベルティも、ノベルティに名入れや印刷が可能です。

エコバックからブランケット、アクリルキーホルダーまでさまざまな種類のノベルティにオリジナルデザインを印刷できます。


オリジナルのデザインを印刷するノベルティに迷っている方は、ぜひアーリーノベルティまでお問い合わせください。



7. まとめ


ノベルティにオリジナルのデザインが印刷されていると、自社のブランディングやイメージアップに役立ちます。

さまざまな印刷方法があるので、特徴を理解したうえで発注すれば理想と近い雰囲気のデザインが印刷されたノベルティを作成できるでしょう。


費用は最小ロットの数や単価、手数料などによって変わるので、発注前によく確認しておくことが大切です。


予算やターゲットもよく考えたうえで、自社にぴったりのデザインが印刷されたノベルティを製作してみてください。





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