もしもに備えられる防災ノベルティ8選!選ぶポイントや注意点を解説
公開日:2023.12.05 最終更新日:2026.06.17
本記事では、防災ノベルティのおすすめや選ぶポイントなどをご紹介します。防災グッズは自分ではなかなか購入しない人もいるため、ノベルティとして配布することで喜ばれやすいアイテムです。防災ノベルティを検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
「お客様の役に立つノベルティとして防災グッズを配布したい」
「自社ブランドの認知やブランド力向上につなげたい」
このように考えている担当者もいるでしょう。
自然災害が多いといわれる日本において防災ノベルティの需要は高く、特に自分では揃えにくいものや消耗品などは喜ばれやすいアイテムです。
しかし、防災ノベルティは種類が多いため、何を配布すればよいか悩む方もいるかもしれません。
今回は、防災ノベルティのおすすめアイテム・選ぶポイント・注意点などについてわかりやすくご紹介します。
防災ノベルティを検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
目次
1. 防災ノベルティとしておすすめのアイテム8選
1-1. 防災セット
1-2. ライト
1-3. 非常食
1-4. 救急セット
1-5. ブランケット
1-6. タオル
1-7. 蓄光機能付きキーホルダー
1-8. マルチツール
2. 防災ノベルティを選ぶポイント
2-1. 持ち出しやすいデザインを選ぶ
2-2. 使いやすいアイテムにする
3. 防災ノベルティを配布するときの注意点
4. 防災ノベルティは小ロットでも依頼できる?
5. 防災ノベルティ探しなら「アーリーノベルティ」
6. まとめ
1. 防災ノベルティとしておすすめのアイテム8選
実用性だけでなく、防災啓発の社会的な意義も兼ね備えた防災グッズは、ノベルティとして注目を集めています。
防災ノベルティのメリットは、防災グッズを配布することで「防災意識の高い企業」というブランドイメージを確立し、信頼性の向上につなげられる点にあります。
また、防災グッズは必要だと分かっていてもなかなか用意できていないことも多く、お客様に喜ばれやすいでしょう。
防災ノベルティとしておすすめなのは、必要だけれど自分ではなかなか購入しないもの、または消耗しやすいものなどです。
本章では、お客様に喜ばれやすい防災ノベルティを8つご紹介します。
1-1. 防災セット
防災ノベルティとして、まず挙げられるのは防災セットです。
非常時に必要なアイテムが入っており、地震や火災が起こったときにそのまま持ち出せます。
防災セットと一口にいっても内容物はノベルティによって異なるので、ターゲット層に合わせたものを選ぶとよいでしょう。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/安心を備える防災21点セット
価格:2680.0円/個~
「安心を備える防災21点セット」は、非常時に役立つ21個の防災アイテムがセットになっています。
エアネックピローやリラックスボールなど、緊張状態に陥りがちな避難先でも、身体の負担を和らげ心身をリラックスさせるアイテムが含まれている点が魅力です。
また、バッグはリュック型なので、避難時に両手が自由になります。
1-2. ライト
ライトは、夜間の避難時や避難先で必要となる防災グッズで、ランタン型のような置いても持っても使えるものは喜ばれやすい防災ノベルティといえます。
また、ランタン型ならアウトドアでも活躍するので、汎用性が高い点もメリットです。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/モシモニソナエル マルチ電源ラジオランタン
価格:2380.0円/個~
「モシモニソナエル マルチ電源ラジオランタン」は、複数の方法で電源を確保できます。
乾電池や太陽電池だけでなく、手回し式の電源も内蔵しており、電池がない・天気が悪いといった状況でも電源を確保できるところがポイントです。
さらに、ラジオ・サイレン・モバイルバッテリーなど、幅広い用途で役立てられます。
1-3. 非常食
非常食は、避難先で自衛隊やボランティアなどによる食事の提供がなかなか受けられない場合でも、安心して過ごすために必要です。
基本的に、非常食は3日〜1週間分あればよいとされています。
非常食は知らぬ間に期限が切れていることもあるため、ノベルティとして配布することで、お客様が非常食を確認するきっかけにもなります。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/防災備膳(A4判サイズ)
価格:1999.0円/個~
「防災備膳(A4判サイズ)」は、飲料水や乾パンのほか、あたためずに食べられるカレーなどが入ったセットです。
カレーのように食べ慣れているメニューは、不安の多い避難生活において、ほっとする安心感をもたらしてくれるでしょう。
また、避難生活で役立つラップが同封されているのもポイントです。
1-4. 救急セット
災害時は、ケガをしても必要な救急グッズをなかなか入手できないので、救急セットをあらかじめ用意しておくと、万が一の際も慌てずに対応できるでしょう。
また、セットには水に流せるティッシュなど衛生用品が含まれているケースも多く、避難生活で非常に重宝します。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/コンパクトメディカル3点セット
価格:130.0円/個~
「コンパクトメディカル3点セット」は、絆創膏・水に流せるティッシュ・アルコール除菌ジェルと、必要最低限の衛生用品がセットになっています。
大きさはポーチやバッグに入る程度なので、普段から持ち歩きしやすい点がメリットです。
1-5. ブランケット
災害時には電気やガスが通らなくなるケースも多く、特に冬は寒さ対策が必須です。
ブランケットを1枚持っておくだけで、ある程度あたたかさを確保できるでしょう。
また、光を反射しやすい素材のブランケットは、自分の居場所を周囲に示す手段にもなります。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/金色(こんじき)の三層構造ブランケット
価格:199.0円/個~
「金色(こんじき)の三層構造ブランケット」は、アルミ・不織布・フリース生地の3層構造のブランケットです。
アルミは金色なので、遠くからでも居場所が分かりやすくなります。
また、3層構造により、あたたかさを確保しやすい点もポイントです。
程よい大きさで、床敷きとしても使えます。
1-6. タオル
非常時において、タオルは消耗しやすいアイテムです。
持ち運びやすいタオルのノベルティは、非常用ストックとして役立ちます。
特に、少量の水で戻せる圧縮タオルは、複数個を手軽に持ち運べるため、喜ばれやすいでしょう。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/ポータブル圧縮タオル10個セット(クリアケース入り)
価格:158.0円/個~
「ポータブル圧縮タオル10個セット(クリアケース入り)」は、水を加えると大判サイズのハンドタオルになります。
パッケージの色が分かれているので、目的に応じて使い分けが可能です。
保管場所も取らず、非常用バッグに丸ごと入れておけば避難時にも忘れず持って行けます。
1-7. 蓄光機能付きキーホルダー
蓄光素材でできたキーホルダーは、普段から持ち歩いておけば、いざというときに暗闇で光って自分の居場所を知らせてくれます。
名入れのほかさまざまなデザインができるため、認知向上目的のノベルティにぴったりです。
また、キーホルダーのデザインによっては子どものバッグに付けることで存在をアピールし、交通事故の予防にもつなげられます。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/蓄光イエロー アクリルキーホルダー ナスカン(片面印刷タイプ)オリジナル形状120×150mm以内
価格:1346.0円/個~
「蓄光イエロー アクリルキーホルダー ナスカン(片面印刷タイプ)オリジナル形状120×150mm以内」は、印刷するデザインだけでなく、形状もオリジナルにできるノベルティです。
自社のロゴマークや社名を入れておくことで、訴求効果の高いノベルティを作れます。
また、ナスカン式でバッグに付けやすく、デザインをシンプルにして子どものいる家庭向けのノベルティにするのもおすすめです。
1-8. マルチツール
マルチツールは、ミニナイフやドライバーなど、非常時やアウトドアで役立つ道具がセットになっているアイテムです。
防災用として一つ入れておくと、非常用の缶詰や瓶の栓を開けたり、テープや紙を切ったりするのに使えます。
サイズはコンパクトで持ち運びやすいのもポイントです。

引用:株式会社アーリークロス EARLY NOVELTY/8in1折り畳み式マルチツール
価格:348.0円/個~
「8in1折り畳み式マルチツール」は、ミニナイフ・ドライバー・栓抜き・ライトなど災害時にも役立つ8種の道具がセットになっています。
キーリングも付属しており、忘れないように防災用のカバンに付けておけば持ち運びも簡単で、道具をすべて収納すればコンパクトなのも魅力です。
2. 防災ノベルティを選ぶポイント
防災グッズをノベルティにする場合、通常のノベルティとは少し選ぶポイントが異なります。
本章では、防災ノベルティならではのポイントについて解説します。
2-1. 持ち出しやすいデザインを選ぶ
防災グッズは非常時に使うものなので、すぐに持ち出しやすいデザインのアイテムを選ぶことが大切です。
防災グッズとしての機能が高くても、バッグに入らないサイズでは携行できず、いざという時に役立ちません。
また、セットでまとまった防災グッズをノベルティにする場合は、肩掛けにできたりリュックのように背負えたりするものがおすすめです。
避難時に両手を空けられると、安全を確保しやすくなります。
実際、田布施町などの自治体では「両手を空けるため、非常用持出し袋はリュックを使用し、傘よりもカッパなども活用して安全に避難する」と、両手を空けておくことを推奨しています。
2-2. 使いやすいアイテムにする
機能が優れていても、使えなければ意味がありません。
そのため、防災ノベルティは普段使いもできるようなアイテムがおすすめです。
災害時にしか使わないようなものをノベルティにするときも、見るだけで使い方が分かるアイテムにしましょう。
例えば、手回し充電ができる多機能ライトなどは、日常的に使う機会は少なくても、外観を見るだけで「ハンドルを回せば発電できる」と直感的に理解できるものが理想的です。
また、非常食も開けるだけで食べられるなど、簡単に扱えるものが必要です。
非常食の場合、緊張状態で空腹時にすぐ食べられないとなると、ストレスにつながる可能性があります。
3. 防災ノベルティを配布するときの注意点
防災ノベルティは長期間保管することも多いため、安全基準を満たしているかが重要です。
食品の衛生管理や電池を用いる製品の安全性が、法的に定められた基準を満たしているか必ず確認しましょう。
品質の悪い防災ノベルティは、逆に企業のイメージを悪化させかねません。
また、ノベルティとして配布する際は「景品表示法」への配慮も欠かせません。
配布方法によって、景品として認められる上限金額が法律で定められているので、事前に確認しておきましょう。
関連記事:ノベルティの金額には上限がある?景品表示法について詳しく解説!
4. 防災ノベルティは小ロットでも依頼できる?
ロットとは、注文する際の数量のことです。
あまり数が必要ないときは、小ロットに対応している防災ノベルティを探す必要があります。
最小ロットはアイテムによって大きく異なり、同じ防災セットでも「60個から」や「140個以上」など、発注条件はさまざまです。
そのため、先に予算と必要な数量を決めておくと、余分に発注するリスクを軽減できます。
最小ロットが分からない場合は、業者に問い合わせましょう。
関連記事:ノベルティを小ロット注文できるのは何個から?人気アイテムと発注ポイントを解説
5. 防災ノベルティ探しなら「アーリーノベルティ」
アーリーノベルティでは、防災セット・ブランケット・救急セットなど幅広い種類の防災ノベルティを取り扱っています。
ノベルティによって最小ロットが異なるため、自社の予算や必要な数量に応じたものを見つけやすい点が魅力です。
また、法人ならサンプルを無料請求できます。
蓄光キーホルダーなど、オリジナルデザインの防災ノベルティを作るときに、実物を目で見てから発注できるため、自社に合うノベルティを選びやすくなります。
防災ノベルティを検討している方は、ぜひ「アーリーノベルティ」をご利用ください。
6. まとめ
防災ノベルティは、普段なかなか購入しないもしもの備えとして、お客様に喜ばれやすいアイテムです。
リュック型の防災セットなど持ち運びしやすく、使いやすいものを選べば、より企業イメージも向上します。
今回ご紹介した選ぶポイントや注意点を参考に、ぴったりの防災ノベルティを探してみてください。

